庭のお手入れ、気になることがたくさんありますよね。

剪定で、どの枝を切るの?

自分で出来るの?

いつ行うのがいいの?

今回は庭木剪定について、基礎知識をまとめました。

見た目だけではなく木の健康を守るためにも行われますよ。

計画的に進めるなら、プロに頼んだほうがおすすめです。

庭木の剪定は何をするの?:見た目を整え、病気を予防

剪定は枝を切ることで、木の成長をコントロールします。

風通しもよくなり、日光も当たりやすくなります。

病気を防ぎ、害虫が寄り付かなくなるなど大事な役割があるんですね。

どの枝をきるべきかは、お庭のバランスを見て考えます。

「木にとっては不要だ。」と思った枝を切るのですが、

判断が難しいんですよね。

主に、ほかの枝より異常に伸びてしまった枝や、

幹の側から生えてしまった枝を切ります。

健康でいるために、余分なものをカットするのです。

剪定は、木のお医者さんのようなものですね。

庭木の剪定は自分で出来る?:プロに頼もう

庭木の剪定はご自身で行うことも可能ですが、

知識とテクニックが必要なんです。

切り方を間違えてしまうと、

木の生長を妨げてしまうこともあります。

また、「面倒だから・・・。」と剪定をしないままでいると、

庭木が好き勝手に大きくなります。

ご近所さんに迷惑がかかってしまいますね。

ほかにも枝が枯れる・病害虫が発生するなど、大変なことに。

鑑賞どころではありません。

トラブルになる前に、専門家にお任せしたほうが無難ですよ。

庭木の剪定におすすめ時期は?:夏と冬

庭木の剪定はいつ行うのがベストなのでしょうか。

種類によって細かい時期はことなりますが、

おおまかに分けて2種類、夏と冬です。

松をチョキチョキ!夏

7月〜9月頃に行う剪定を「夏季剪定」と呼びます。

春から成長した分を切り、木全体の形を整えます。

台風で折れるのを防ぐ効果もあります。

杉・松などの常緑広葉樹に適しています。

ハナミズキをチョキチョキ!冬

12月〜3月頃に行う剪定を「冬季剪定」と呼びます。

木の活動再開に向けて、枝を間引いたり、葉を大幅に減らしたりします。

夏に比べて、大掛かりになります。

アオハダ・ヤマボウシ・ハナミズキなどの落葉広葉樹に向いていますよ。

まとめ

庭木の剪定について、まとめました。

  • 庭木の剪定は何をするの?:見た目を整え、病気を予防
  • 庭木の剪定は自分で出来る?:プロに頼もう
  • 庭木の剪定におすすめ時期は?:夏と冬

ご自身で不要な枝を判断して切るのは、難しいです。

プロに依頼するほうがおすすめですよ。

あなたの代わりに、お庭の手入れをいたします。

当社は低価格で高品質なサービスを提供しております。

お気軽にご相談くださいね。